アルコールの摂取は、筋肉を分解する作用があるコルチゾールというストレスホルモンの分泌を促します。
加えて、筋肉の合成に欠かせない男性ホルモンの一種であるテストステロンの分泌量が減少するので、トレーニング期間中の飲酒はタイミングにかかわらず可能な限り避けることをおすすめします。
しかし、どうしても飲酒をしたいのであれば、トレーニングから1~2時間ほどの時間を空けましょう。
特に、トレーニング後の30分は筋肉の回復や成長を促す成長ホルモンの分泌量が増えるため、このタイミングでの飲酒は絶対に控えることが大切です。
また、トレーニング後の飲酒は6時間以上経過してからが望ましいとされているので、トレーニング後にアルコールを摂取したい場合は夕方以降のトレーニングではなく、朝から昼にかけて行って夕方以降に飲み始めるのがおすすめです。